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赤紫ルフィ


■はじめに
エリア予選宮城で使った赤紫ルフィの記事です。
今更赤紫ルフィかよって方も多いかとは思いますが、
TCGPOTALでの記事投稿の練習として筆をとりましたので、
暇つぶしがてら目を通していただけたらなと思います。

なお、こちらのデッキは当日残念な結果に終わってはしまいましたが、
練習段階では宮城最大勢力のサカズキに対しては7割程度の勝率があり、第二勢力のカタクリ、エネルに対しても5分程度の勝率でしたので、かみ合っていれば予選を抜ける事はできたくらいのデッキパワーはあったと思っています。

■デッキの選択理由
宮城の三日前まで、サカズキ、カタクリ、赤紫ルフィの三択で迷っていました。
結果としては、赤紫ルフィを選択したのですが、
(当時の感覚ではありますが)それぞれのメリットデメリットを書いてみます。

1.サカズキ
メリット
最大勢力。どのデッキにも柔軟に対応する事ができる為デッキパワーが一番高い
デメリット
最大勢力が故にミラーが難しい。特定のカードの引き合いになりがちなうえに、あまり触ってきていなかった事もあり、練度でも上位層に勝てる気がしない。
予選抜けまでに8~9戦しないといけない事もあり、脳がオーバーヒートしそう。


2.カタクリ
メリット
動きがシンプル故にミスをし辛い。トリガー楽しい
立ち回りを理解していないサカズキはアマルでリーサルを決めやすい
デメリット
動きがシンプル故にドローやライフに依存する。ベッジがライフにいかない
しっかりブロッカーを並べてくるサカズキにはじり貧で負けてしまう事が多々あった。

3.赤紫ルフィ
メリット
1→3→7→10のような理想の動きをした時にほぼすべてのデッキを破壊することができる。
プレイも一直線なので、それぞれのデッキに対しての動きさえ理解しておけば、後は欲しいカードを引けることを祈るゲームにできる。
最大勢力と考えていたサカズキに対して
最速シャンクス→10ルフィを決めれば相手のガード値不足で勝てるケースがかなりある。
デメリット
初手含む、全ての段階で特定のカードを引く事が要求される。
ドン加速、大型、カウンター、どれが欠けても並のデッキ以下の出力になってしまう。
(※このリストで都合のいい動きができる確率は体感7割程度でした。ただ実際に計算したらどうなるかはわかりません。笑)
また、赤ゾロ等、マッチしたらかなりの確率で負けてしまうデッキが存在するのも不安要素ではありました。


上記をふまえて、自分が負けた時に一番割り切ることができそうな赤紫ルフィを使いました。実際予選でもサカズキを4回踏んで、うち3勝だったので、メタ読み自体は悪くなかったかなと思っています。


続く

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執筆者
しょご_しゃかりきーず
@shakariki_shogo
しゃかりきーずのしょごです! 普段はワンピースカードの対戦動画の制作に絡んだりしています。 その一方で、ワンピースカードのゲーム性にドはまりして、プレイヤーとしてもエンジョイ中です。笑 TCGPOTALでは、調整したデッキや、大会で使用したデッキなどを掲載していく予定です!
権利表記
©尾田栄一郎/集英社 ©尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション